| 【STORY】 |
コンサート会場の照明チーフディレクターのインスの元に、妻の交通事故の知らせが届く。海岸沿いの小さな町、サムチョクの病院に着くと、そこには見知らぬ女性ソヨンと、もうひとつの受け入れがたい事実が待っていた。事故に遭った時、インスの妻とソヨンの夫は同じ車に乗っていたのだった。デジカメ、携帯電話には、二人が知りたくない秘密が残されていた。突然の出来事に、戸惑いながらも、看病をする二人。二人にしか分からない苦しみを背負った彼らは、励ましあううちに、いつしかお互いを心の支えにしていることに気付く。
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| 【感想】 |
終始、暗いトーンで唾を飲み込むような静かな展開で話が進んでいきます。事前にストーリーを頭にいれてから観たので、苦もなくついていきましたが、かなり早い展開で話が進んでいきます。そりゃそうですよね。約1時間半くらいで、複雑な状況設定が繰り広げられるんですからね。個人的な感想としては、あまり何をしたいのか良く分かりませんでした。ただ、ペ・ヨンジュンの人をひきつける何かを感じたくらいでした。それにしても、ヨン様は、ほとんど喋りません。 室井さんといい勝負だな。
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