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バンク ラッシュ【映画】のネタバレ・感想!結末はどちらの勝利なのか?

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2016年に放映されたスペイン映画『バンクラッシュ』。

リストラの対象になってしまった支店長の銀行が、各国で悪事を働いていた無法者たちによって占拠されてしまいます。

中にいた人たちは全員人質になってしまい、爆弾を背負わされ犯人のフリをさせらます。果たして人質は無事に生き残ることができるのか?!

銀行強盗たちの結末は?!悪事が勝つのかそれとも正義が勝つのか?最後までハラハラドキドキが止まらない作品です。

 

私も気になったのでU-NEXTで視聴してみましたので、ネタバレを含めた感想をご紹介したいと思います。

 

それでは以下、ネタバレを含めたあらすじなどをご紹介していきますのでご注意ください。

 

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映画『バンクラッシュ』のあらすじ・ネタバレ

映画 バンクラッシュ ネタバレ 考察

女支店長は朝から苛立っていた。理由は、自分が銀行のリストラの対象になったかもしれないからだった。タクシーに乗りつつ、電話でリストに乗ったのかを確認していた。あなたには、それを私に報告する義務がある・・・と。

銀行内の支店長室で、電話の相手を問い詰めるように詰問すると、やっと相手は彼女がリストラ対象に乗ってしまったことを認める。

これまで彼女は人生の多くの時間を銀行に捧げてきたというのに、、、この仕打ちはとても許せるものではなかった。

 

彼女が支店長室で、リストラ対象の有無を確認している一方で、通常営業をしていた銀行内に6人の銀行強盗が訪れる。

彼らは一様に銃を手にして、それぞれの服には黄色い爆弾のようなモノが取り付けられたベストを着ていた。犯行しようとしていた行員に向かって「撃てるものなら撃ってみろ!全員吹っ飛ぶぞ!」と脅しをかけ銃を捨てさせる。

しかし、行員の一人が警報を鳴らしたことで銀行の周りには警察が駆けつけることに。。。警報を鳴らした行員も捉えられ、一箇所に集められる人質たち。

 

その後犯人たちは、行内を確認してまわり、支店長室にいる女支店長を見つける。彼女も拘束され、金庫の中に連れて行かれる。

金庫で向こうを向くように言われ、彼女が明後日の方向を向くと犯人の一味は机のあった下の床を、ドリルで開け始める。

床下はすぐに穴があく、すでに犯人たちによってトンネルが掘られていたようだ。だが、掘ったトンネルは、その日降り出した雨によって水が満ちみちており、あと数十分で脱出ができなくなるほど水流が増すことが予想され、焦る犯人。

 

ボスと思わしき2人のうちの1人は、仲間に貸し金庫から早く金目のモノを取り出すように伝えにいく。

犯人の1人が女支店長と金庫内に残るやいなや、彼女は犯人に取引を持ちかける。自分にも一部の分前を欲しい、分前をもらう代わりに銀行内にあるお金以上にお金をもらえる可能性のある”とある政治家の極秘資料”の隠されている貸し金庫の番号を教えると彼女はいう。

犯人は彼女の取引にのり、極秘資料を手にし、彼女には貸し金庫にあったダイヤの一部を与えるのだった。

 

外部の警官から掛かってきた電話に対応する一味の一人は、自分たちが籠城するように見せかける対応をしつつ、銀行の床に開けた穴から一目散に逃げようとする・・・これで銀行強盗が成功!と思われたが雨が降り続いたため、水かさが増し泳いでいけないほどの水流になっていた。

水の中で死ぬ危険性より、捕まっても生きる方を選んだ犯人たちの交渉が始まる。

 

警官たちは特殊部隊を配置し、強行突破をしようとするも……政府高官から待ったがかかる。政府関係者は、犯人たちに無事に逃がす代わりに”極秘資料データ”を寄越すように取引をもちかけ、隣のビルで警官に扮した犯人が逃げようとするも、計画を知らない警官隊と打ち合いに発展する。

人質で連れてこられていた女支店長が流れ弾にあたり負傷。犯人は彼女に止血を施し、再び行内に戻る。

 

そして再度取引をして、マイクロバスを銀行前に用意させる。ただバスの下には、政府関係者によって仕掛けられた爆弾がついていた。

犯人たちは政府関係者と電話で交渉しつつ、用意されたバスで逃げようとしていたが……、窓の外をふと見上げると、いつしか雨はやみ晴れ間がさしていた。

 

そこで犯人たちは、人質の一部に自分たちの格好をさせてマイクロバスへ変装していない人質を運ばせた。

だが、途中で警官に打たれそうになると彼らは自分たちが人質であることを白状する・・・その間に、犯人たちは当初の予定どおり銀行の床に開けた穴をたどり、雨がやんだため水流が弱まっていた下水を通って脱出するのだった。

映画『バンクラッシュ』の感想と評価

犯人たちの思惑、女支店長の思惑や取引、そして極秘資料の流出を恐れる政府関係者の駆け引きがされる本作は、今まで数多くあった銀行強盗映画とは一戦を画すほど頭脳戦が描かれた作品です。

また、途中、女支店長が流れ弾にあたり負傷してしまいますが、それ以外の人質は無傷で返すあたりがスペインという国民性を現した作品なのかな?!と感じました。

 

アクションシーンや、銃撃シーンは少ないので、ソコを期待していると楽しみが半減してしまうかもしれませんがサスペンスという視点で見ると、なかなか見ごたえのある映画と言えると思います。

推理モノや駆け引きが好きな人にはオススメの作品です。

 

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まとめ

映画『バンクラッシュ』のネタバレを含めた感想・あらすじをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

もし興味がある場合は、U-NEXTであれば見放題でイッキ見できるのでチェックしてみてください。

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