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ドラマBRIDGE(ブリッジ)あらすじ!井浦新が阪神大震災復旧

更新日:

2019年1月15日にカンテレで一斉放送予定の『BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸』。

 

24年前に神戸と中心とした関西地域を襲った大震災……、そこから復旧を目指して命をかけて戦う男たちの生き様を描いた本ドラマは、実力派俳優・井浦新さん主演で制作されています。

 

私が愛用しているU-NEXTでは、1995年1月17日へつながるプロローグドラマが2つも独占配信されています。今回はプロローグドラマのネタバレを含めたあらすじを中心にご紹介していきたいと思います。

本作『BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸』の現在公開されている情報もあわせてご紹介していきますので、楽しみにしてください。

 

なお、プロローグドラマをネタバレ前に実際のドラマの動画を無料で見てみたい場合は、こちらよりチェックしてみてください。

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『BRIDGE はじまりは』プロローグドラマのあらすじ・ネタバレ

プロローグは違った視点のドラマ、「ひと目、あなたに」「ひと口、あなたに」、2つで構成されています。

ドラマ「ひと目、あなたに」のあらすじ・ネタバレ

小・中・高と一緒に生まれ育った幼なじみの2人、

服部瞳(葵わかな)と佐伯(佐野岳)。

 

六甲道で育った2人もいつしか大人になり、

服部は大阪へ通勤してホテルマンとして働くようになり、

佐伯は、実家のお菓子屋を継いでいた。

 

共に一緒に育つ中、

どちらからともなく好意を抱き始めていたが、

最初に告白した方が負け!と思っていた2人は

お互い気持ちを言い出せず、告白できない友達以上、恋人未満の関係に。

 

いつでも会える、いつでも側にいる・・・

そんな当たり前が2人の関係の進展を邪魔していた。あの日までは。

 

1995年1月17日・・・瞳は仕事へ行く途中、

佐伯に会いにお菓子屋を訪れる。

 

いつもの憎まれ口をたたき合いながら瞳は

いつもの職場である大阪のホテルへ

六甲道駅から電車で向かう。

 

職場では、付き合いを迫られていた瞳は、

あわやキスされそうになるも、間一髪のところで逃れる。

そんな何気ない夜勤の日常の中、阪神淡路大震災が発生する。

 

テレビの報道では、神戸が震源地で

見慣れた街が崩壊している様が映し出される。

その様子に心を奪われ、佐伯の無事が気になりつつも・・・

 

ホテルには、

神戸で被災した人たちのが次々と押し寄せ、

対応に追われる瞳。

 

仕事の合間に、家族・佐伯へ電話すると、

家族の無事は確認できたのだが、

佐伯には全く繋がらず瞳の気持ちはドンドン焦っていく。

 

やっと仕事を終えて帰ろうとすると、

神戸が被災したことを知って、

瞳に思いを寄せる男が、

神戸暗いから・・・帰らない方が。。」と心配するが。

 

それに対して、

「もう(佐伯が心配で)待てない・・・」と

瞳は帰りを急ぐのだった。

 

大阪の駅へ急ぐ瞳だったが、

その目の前に、佐伯の姿を発見する。

ホッと安堵しつつ「なにしているの?!」と
思わずいつもの憎まれ口が口をつく。

ドラマ ブリッジ ひと目あなたに あらすじ

佐伯は、被災してから今まで

服部を心配して、壊れた瓦礫の中を歩いてきたという・・・。

 

「なんで大阪にきたん?」聞く瞳に

「買い物で・・・」と佐伯は答える

「私が心配で私に会いに来たというと負けた」と
思ったんでしょ?でも勝っているという瞳。

 

あなたが好きだと素直に伝える瞳は、
抱き合ってお互いの存在の大切さを感じる2人。

好きという気持ちが溢れて
止まらなくなる2人。

今までが嘘のように2人とも気持ちを伝え始めるのだった。

ドラマ「ひと口、あなたに」のあらすじ・ネタバレ

ドラマ ブリッジ ひと口あなたに あらすじ

盤巻組作業員の國代(佐藤隆太)は、

仕事中に気を抜いてしまいケガをおい、

救急車で病院に運ばれる。

 

救急車の中では、

一緒に仕事をしている御手洗靖(浅香航大)が

「俺のせいでケガをさせてすみません!!」と

國代にすがりつきながら、謝罪の言葉を伝える・・・。

 

國代の事故を知った妻・ちえ(三倉佳奈)が

病院につくと、そこには御手洗の姿。

 

ちえの見るや、御手洗は土下座をして

「すみません!俺のせいで・・・」と

謝り続けるのだった。

 

その姿に國代の死を感じたが、

実際は國代は入院が必要だが命には別状がなかった。

國代の無事に気が緩んだちえは、病室のベットのかたわらで泣き続ける。

 

妻たちが病室をあとにした後、

國代は病院食のまずさに泣いていた・・・。

 

今まで仕事仕事で

ほとんど話もできなかったにも関わらず

妻がどれだけ美味しいご飯を自分のために作ってくれていたのか?

事故をキッカケに認識する國代。

 

感無量になった國代は、

過去に仕事で出会った女性と浮気したことも

同僚である高倉昭(井浦新)、鶴義太郎(松尾諭)に

思わず告白してしまうのだった。

 

妻への感謝を感じた國代は、

結婚記念日である1月17日に家族になにかしてあげたいと、

ロールキャベツを習いに3日間、料理教室に通い始める。

 

でも、一緒に料理教室を受ける女性陣に

タジタジで全然料理の練習ができない國代。

 

そんな國代を見かねて、

講師の女性が教室が終わった後にマンツーマンで

國代にロールキャベツの作り方を教えるのだった。。

 

一方で、國代の以前の浮気を薄々感じていた妻は、

連日遅い國代に、浮気の疑念をもつのだった。

 

女講師のマンツーマンレッスンのおかげで

ロールキャベツを作れるようになった國代は、

講師と一緒にオシャレなカフェで食事をする。

 

いい感じで酔っ払った講師が國代に

体の関係を求めてくる。。

「後腐れのない、家族大好きな男性が好みなの・・・

私の部屋で気持ちいいことを・・・」

 

誘いに揺れる國代だったが

すんでのところでタクシーに乗らず、

講師を見送るのだった・・・。

 

家に帰った國代は、

家族と一緒に食事をしながら

「明日は料理しなくていいから・・・」と妻に

意味深な感じで伝えるのだった。

 

自分が家族に料理を作ろうとしていることに

興奮を覚えてナカナカ寝付けなくなる國代。

やっと眠りに入ろうとした朝5時・・・

 

阪神大震災が國代たちを直撃する。

 

気がついた時には、

着の身着のままで家族全員逃げ出していたが

買ったばかりであと25年ローンが残っている家は

見る影もないほど壊れてしまっていた。

 

ローンを心配する國代が、

今日は結婚記念日だったのになぁ・・・と口にすると

 

 

妻・ちえが反論をする

「結婚記念日なんてどうでもいい!!

今日が最期の日でなく、明日に続いているなら毎日記念日なんや。」

と。

 

家族は家がなくなったので

車中泊を強いられるが・・・

日がのぼると國代は家族のために瓦礫の中を探し始める。

 

そこで見つけた一袋の即席めんと、

壊れた水道から流れ出る水をバケツに入れて、

瓦礫の木材を火種に調理を始める國代。

 

家をなくして全て無くした日に、

家族はバケツで即席めんを調理して

一口ずつ分け合う幸せを、噛みしめる。

 

そんな國代たちの戦いはこれからだった。。

 

阪神淡路大震災で

陸の孤島になってしまった神戸を救うため、

男たちが橋をかけようと立ち向かう、

命がけで向かう人たちの物語。

「BRIGE」

が始まる。

ドラマ『BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸』の作品概要

以下、公式サイトからの作品情報をご紹介します。

映画公開された時期

2019年1月15日にカンテレで全国放送!

プロローグドラマ「ひと目、あなたに」「ひと口、あなたに」や、メイキング映像はU-NEXTで独占配信。

主なキャスト

  • 高倉昭(井浦新)
  • 春日豊(野村周平)
  • 服部瞳(葵わかな)
  • 佐渡島克也(葉山奨之)
  • 鶴義太郎(松尾諭)
  • 花祭俊貴(波岡一喜)
  • 御手洗靖(浅香航大)
  • 國代寛治(佐藤隆太)
  • 江戸川正央(桂文枝)
  • 高倉奈々(吉田羊)
  • 玄能美能留(ユースケ・サンタマリア)
  • 春日豊(椎名桔平)

主要スタッフ紹介

  • 演出:白木啓一郎(カンテレ)
  • 脚本:一色伸幸
  • 音楽:イケガミキヨシ

作品のあらすじ

1995年1月17日。阪神・淡路大震災は、神戸の街を一瞬で破壊した。
JR六甲道駅では、駅が崩落。これでは物資も運べず、大阪へ通おうにも徒歩通勤を余儀なくされる。六甲道の人々は、ただ呆然と立ち尽くしていた。

そこに現れたのは一人の男・高倉昭(井浦新)。六甲道駅の復旧を担う建設会社・磐巻組の工事所長だ。まだ日常の残っている大阪に比べ、わずかな距離の神戸は、全てを失っている。

高倉は、ある決意をした。通常なら、2~3年かけて復旧させる規模の工事。

しかし、JRからの指示のもと、彼らがとった工法は、“ジャッキアップ”という奇抜なものだった。

柱が壊れ、崩れ落ちてはいるが、先人たちが作り上げた高架橋の躯体そのものは、頑強だった。

この高架部分をジャッキで持ち上げ、固定する。大きな危険と困難を伴う難工事になるが、これにより、工期を大幅に短縮できる。

高倉は偶然出会った六甲道育ちの少年・春日豊(野村周平)を工事の記録係に任命する。春日は持っていたビデオカメラで困難に立ち向かう人々を映像に収めていくが、実はそのカメラには彼の秘密が隠されていて…。

- 時は過ぎ -

2018年の秋、神戸にある阪神・淡路大震災慰霊碑に落書きをした少年の前に、謎めいた男(椎名桔平)が現れた。23年後の春日だ。いつかの自分のような少年に、春日は秘めてきた思いを語っていく。

希望を失った神戸の人々と、そこに集まってきた人々。嘆きや悲しみを抱えながらも、助け合い、ぞれぞれの困難に力強く向き合う人間たちの姿が、時を超え、今を生き抜く勇気を我々に与えていく…!

(引用元:カンテレ

 

まとめ

ドラマ『BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸』のプロローグドラマのネタバレを含めたあらすじ、作品概要をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

もし実際のドラマ『BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸』のプロローグドラマの動画を見てみたいと思った場合は、U-NEXTで最初から最後まで高画質で楽しめますので、ぜひチェックしてみてください。

 

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