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【映画】フェイシズのネタバレ・感想!犯人はだれ?驚愕の最後

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2011年に放映されたアメリカ映画『フェイシズ』。

バイオハザードシリーズで主人公を演じていたミラ・ジョボビッチが、全く正反対の、自分の病気のため悩んだりしつつ殺人犯のカゲにおびえる主人公・か弱い女性アンナを見事に演じきっています。

 

私も気になったのでU-NEXTで視聴してみましたので、ネタバレを含めた感想をご紹介したいと思います。

 

それでは以下、ネタバレを含めたあらすじなどをご紹介していきますのでご注意ください。

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映画『フェイシズ』のあらすじ・ネタバレ

映画 フェイシズ ネタバレ 考察

イーストサイドを恐怖におとしいれる連続殺人犯『涙のジャック』の5人目の被害者が出たと、テレビのニュースキャスターが伝えている。そんな何気ない毎日の朝、アンナは最近同棲し始めた恋人・ブライスとの日々に幸せを感じていた。

 

ブライスが出かけた後、アンナも身支度をして可愛い子どもたちが待つ保育園に仕事をしに向かっていく。アンナは保育園でも評判の”デキる保育士”だった。

子どもを迎えにきた親が、わが子はどこ?!と聞くと他の子どもたちと遊んでいても場所を把握していて、「○○なら▲▲にいますよ」と即答できるほど、子どもたちの様子を知っていた。そんなアンナに驚愕する親たち。。

 

仕事でかなり気を使っているアンナの息抜きは、仲の良い女友達2人とバーで飲むことだった。彼女たちは飲みながら、バーにいる男性に点数をつけていく。アンナ以外の2人は、特定の恋人もいないため点数をつけて高い点数の男性がいれば声をかけにいくのだった。

楽しい時間を友達と一緒に過ごしたアンナは、ある日いつものように1人家に向かって歩いていると、工事中の橋でイチャついているカップルを目撃する。アンナは何気なく通り過ぎた後、振り返ると刃物で女性がクビを切られて倒れる姿を目撃します。

女性を殺害した男は、涙しながら女性の体に体を寄せ合っていく。あわてて、その場を逃げようとしたアンナの携帯が突如なり始めます。

 

誰もいないと思って殺害した犯人が、アンナに気づきます。アンナはあわてて逃げますが、犯人に捕まってしまいます。

あわやクビをひげ剃りナイフで切られそうなりつつも、アンナは抵抗して助けを呼びつつ、川に落ちていきます。落ちる途中、橋の欄干のコンクリートに頭をぶつけるアンナ、彼女のまぶたには犯人の顔が歪んで見えます。

犯人はアンナのバックと携帯をもって、その場を立ち去ります。

 

意識を失ったアンナは事件にあってから1週間後に病院で目を覚まします。眼の前には、アンナの様態を心配して、そばにいた恋人・ブライスと女友達の2人。でも、アンナには3人が別人に見えてしまう。

駆けつけた看護師の顔を見て錯乱したアンナは、トイレに立てこもります。トイレの鏡で自分の顔を見たアンナは、全然違う顔を目にして驚愕します。

 

そんなアンナに医師が告げた病名は、相貌失認、別名失顔症。橋の欄干で側頭葉が損傷してしまったため、顔の認識ができない状態になっていました。

アンナとブライスは退院後、家に戻ると・・・警察から連絡を受けます。警察に向かう2人に、事件を担当している刑事ケレストは犯人の顔をリストから探すようにお願いします。

顔が識別できないアンナは体調が悪くなり帰ろうとすると、ケレストは執拗にアンナに詰め寄ります。事件が手詰まりになっているため、唯一”涙のジャック”を目撃したアンナが頼りで、彼女が協力しないとまた人が死んでしまうと、協力を強制しようとします。そんなケレストにアンナは怯えながら、自分が事件にあって顔の識別ができない病気であることを伝えます。

 

事件に遭遇したアンナは、犯人の目撃者として報道され有名に。

犯人にも、顔を見られたと思われている可能性があるため、周りが気になりつつ電車の中で、周りを見回しますが顔が識別できないアンナには、犯人がいるのかどうかも判断ができない状況。

そんな彼女の目の前に、事件に遭遇した時に盗まれたはずの赤いバックが置かれます。犯人が身近にいると判断したアンナは、恐怖を感じケレストに電話をします。ケレストに「犯人がどんなだったか分かるか?!」と聞かれ、オレンジ色のシャツを来た男性だと伝えるアンナ。

そんなアンナをオレンジ色のシャツの男性が追ってきます。別の車両へ、別の車両へと逃げるアンナを男が追ってくる。恐怖を感じたアンナは電車の非常ブレーキを引き電車を止めます。

現れた警察に殺されると・・・アンナが伝えたので、オレンジ色の服を来た男性が逮捕されます。しかし、その男性はなんと、アンナを心配して駆けつけてくれた父親でした。大きな恐怖を感じたアンナは、父親に抱きつき涙を流します。

 

顔が識別できない現状を改善することを決意したアンナは、精神科医のランゲンカンプ医師を訪ねる。医師から顔以外にも人を識別する方法 - 身体的特徴、歩き方などの特徴で区別する方法を教えてもらいます。

ランゲンカンプ医師と路上で識別方法を体感する方法を学んだするうちに、犯人を識別できるかも?!と思ったアンナは、ケレストに容疑者を集めてもらってマジックミラーごしに見るけど判断ができずに失敗します。

 

恋人・ブライスを識別する方法としてアンナは、ネクタイを手帳に書いて覚える方法を取り始めます。この方法は成功し、ブライスはアンナの病気は治ったと思い始めます。アンナも恋人を失いたくないため、嘘を突き通そうとします。

しかし、この方法は同じネクタイをしている人を恋人と思ってバーで話しているところを、ブライスに目撃されて失敗してしまうことに。ブライスはアンナが顔が分からないことに耐えられないと・・・その場を去っていきます。そこへアンナの携帯電話がなり始める。

電話をとったアンナは、ディスプレイを見て盗まれた自分の携帯からの着信であることに気づきます。電話に出ると相手は、涙のジャックでした。

ジャックはアンナに「顔が分からないんだろう?!」と言いつつ、自分を止めろと伝えきます。友達が危ないかもよと・・・口にするジャックに、アンナは友達ニーナと、フランシーンをバーの中で探し始めます。

 

アンナがフランシーンの姿をバーの暗闇の中見つけますが、その時には既に時遅し。フランシーンは、喉を裂かれた後でした。

ニーナもそんなフランシーンを目撃、警報がなり警察がバーに訪れます。しかし犯人の姿はすでになく、刑事・ラニヨンがトイレから犯人のモノと思われる血のついたネクタイを見つけます。

バーでの事件の後、ケレストはアンナを家に送っていく。部屋の中にはブライスの洋服が床に脱ぎ捨てられ、服の中からはアンナの盗まれた携帯電話が出てきます。アンナはブライスは犯人でないと断固として否定します。

 

疲弊しきったアンナをみてケレストとは、自分の生まれた島へ誘う。二人はケレストの生まれた島へ行き、その晩肌を重ねるのでした。

アンナが唯一顔が識別できる男性・ケレスト・・・アンナは彼のことを特別な存在だと思っていた。しかしケレストが髭をそると他の人同様、顔が分からなくなって混乱するアンナ。

 

ケレストにラニヨンから電話が掛かってきて、恋人ブライスはDNA鑑定の結果、犯人でないことが判明します。

アンナは退行催眠などで犯人の顔を思い出そうとしますが結局思い出せず。。。でも、マジックミラーごしに見た容疑者の中に犯人がいたような気がするというアンナ。ケレストは、その言葉を信じ、自分の刑事生命をかけて容疑者全員にDNA鑑定かけるように指示します。

ケレストは安全のため自分の自宅にアンナを隠しますが、隠れているアンナにブライスからメールが届き謝罪するため待ち合わせの店に向かいます。

 

店についたアンナにブライスは、謝り航空チケットと婚約指輪を渡してプロポーズします。しかし、チケットと指輪をアンナに突っ返されてしまう、突っ返されたことに驚いたブライスはトイレに立ちます。

店にはラニヨン - 別名”涙のジャック”がいて、ブライスをトイレで殺害して彼の着ていた服を奪い、ブライスに扮してアンナの前に現れます。

アンナは罠に気づいて、ブライスと思っているラニヨンに店を出ようと提案します。2人で歩いていると、ブライスは裏路地に向かいます。アンナはその時、ブライスと思っていた男のネクタイの締め方が、彼の締め方と異なることに気づきます。

 

一方、ケレストもアンナがマジックミラー越しに容疑者を見た時、ミラヨンが中にいたこと。バーでミラヨンが血のついたネクタイを持ってきたことなど総合的に考えると・・・彼が”涙のジャック”であることに気づきます。

仲間にミラヨン=涙のジャックであることを伝えます。その後、電話のアンナからの留守電に気づき、アンナのもとに急ぐ。

 

アンナはブライスにふんしている男が犯人であることに気づき、キスをせがみつつ顔が近づいた瞬間に、防犯スプレーを吹きかけて逃げ出します。

その場にケレストが到着。アンナを追いかけるラニヨンを見つけ、二人が銃を向け合うことに。途中ケレストの銃がローラーブレードをはいた若者の一人に当たって落ちるや、ラニヨンが殴りかかります。

その間に、事件を目撃した橋の上に逃げるアンナ。工事の垂れ幕を上手く利用して逃げるアンナ。

そんなアンナに、ラニヨンはケレストのふりをして一緒にいった島の話をし始めます。一方ケレスとは、アンナが髭で顔を識別できる可能性を知っていたので、ラニヨンに殴られて出ていた自分の血で髭を描いてアンナとラニヨンの前に出ていきます。

どっちがケレストか分かったアンナは、ラニヨンに向けて発砲。打たれたラニヨンに銃を渡すようにケレストが近づくと、工事の垂れ幕の向こうで殴り合いを始めます。

垂れ幕の向こうで銃撃音が2発、、、ラニヨンが倒れる。しかし垂れ幕から出てきたケレストも胸を打たれ大量出血。そのまま亡くなってしまうことに。

事件が収束した後、アンナはケレストの生まれた島に異動。

人数の少ない島、顔の知らない島で暮らしている彼女の手元には、亡きケレストとの娘が。。。

映画『フェイシズ』の感想と評価

アンナが他人の顔が識別できなくなってから、「もしかして、○○が涙のジャック?!」などと疑心暗鬼になりつつ、犯人が誰か知りたいから見進めてしまう本作。

私は事件遭遇後、アンナの恋人・ブライスか、刑事・ケレストが犯人かな?!と思っていましたが、まさかラニヨンだとは。。。正直裏切られた感じでしたw

 

でも、安定のミラ・ジョボビッチの演技力と監督・ジュリアン・マニャの画角のとり方で非常に楽しむことができた作品でした。

ネタバレを読んだ後でも、この人が犯人なんだ・・・と思いながら見ると別の楽しみ方ができる作品だと思うので、もう1度見てみたいと思います。

 

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まとめ

映画『フェイシズ』のネタバレを含めた感想・あらすじをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

もし興味がある場合は、U-NEXTであれば見放題でイッキ見できるのでチェックしてみてください。

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