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ファンタスティック・ビーストのあらすじ(ネタバレ)・感想を紹介!

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人気ハリーポッターシリーズのスピンオフ映画として2016年に公開された映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。

時は、ハリーポッターの世界より70年以上も前の1926年のニューヨークが舞台です。当時のニューヨークでは魔法動物と思わしきものが暴れて人間界の世界で次々と事件を起こしています。

そんなところに魔法動物学者ニュートが多数の魔法動物をつれて、イギリスからニューヨークの地へ降り立ちます。彼の旅行トランクにいる複数の魔法動物が逃げ出し街中を破壊しはじめます。MACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)のゴールドスタインや、マグルのジェイコブを含めてのドタバタ劇が始まります。

U-NEXTで期間限定の配信がされていましたので視聴してみました。ネタバレを含むあらすじと感想をご紹介してみたいと思います。

それでは以下、ネタバレを含めたあらすじなどをご紹介していきますのでご注意ください。

ネタバレを見る前に実際の映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』を見るならこちら

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のあらすじ・ネタバレ

映画 ファンタスティック・ビースト ネタバレ 考察

時は、ハリーたちの時代から遡ること70年の、1926年のニューヨーク。

魔法動物学者であるニュート・スキャマンダーが船でイギリスからニューヨークに降り立つシーンから物語が始まる。

 

ニュートは、保護した魔法動物を多数、旅行トランクに忍ばせていたが・・・その中の一人がイタズラをして旅行トランクの鍵を開ける。

その事態をいぶかしがった入国審査官がニュートに旅行トランクを開けるように命じるのだった。あわや魔法動物が見つかるのか?!というシーンですが旅行トランクを「マグル用」へ変更して、事なきをえます。

 

一方、ニューヨークの街中では、得体の知れない力で − 黒い風によって街中の建物や道路が破壊される事件が次々と発生していた。グレイプスは、そんな事件を担当して調査をしていた。

 

ニューヨークの街中を歩くニュートは、銀行の前で魔法使い撲滅を訴える女性のスピーチが気になり足を止める。

その間に旅行トランクから、光るものが大好きな魔法動物ニフラーが逃げ出して、銀行の中に逃げ込んでしまうのだった。ニフラーを追って銀行内に入っていくニュートは、椅子に座りニフラーを探そうとする。その時に、マグルであるジェイコブに出会う、ジェイコブはパン屋を開くための資金を融資してもらうと・・・銀行に来ていたのだった。

ニフラーを探すことに一生懸命なニュートは、魔法動物の卵を席に置き忘れてしまうが、ジェイコブが銀行員に呼ばれた際に自分の上着のポケットにそっと・・・卵を入れてしまうのだった。

 

ジェイコブは自作のパンをトランクいっぱい入れて融資を希望するも、結局、担保がないことを理由に銀行側からけんもほろろに断られてしまう。融資が受けれなかった失意の中、銀行をあとにしようとするジェイコブの上着のポケットの中で、卵がかえりそうになる。

ジェイコブはニュートの姿を見つけると・・・卵がかえりそうであることを伝える。焦ったニュートは魔法で、ジェイコブもろとも卵を金庫の通路に引き寄せるのだった。そして、そのまま金庫を魔法であけ、ニフラーを捕まえることに成功する。

途中、銀行員や警備員に捕まりそうになりつつも、魔法で固めたりして、なんとか銀行の外に脱出することに成功する。

 

脱出後、ジェイコブの記憶を消そうとニュートがすると、トランクでニュートの頭をたたきジェイコブが逃げてしまう。

あとを追いかけようとした時、ニュートはMACUSA(アメリカ合衆国魔法議会)の元・闇払いのティナ・ゴールドスタインに見とがめられ、魔法議会へ連行される。しかし、議長のセラフィーナにニュートの法律違反を伝えるも聞き入れてもらえず部屋を出ていくように言われてしまう。

ティナの仕事部屋についた二人は、ニュートのもっていた旅行トランクを開いてみると・・・魔法動物はおらずパンがいっぱい入っていた。この時点でニュートの旅行トランクが、ジェイコブのそれと入れ替わっていることが判明する。

 

その頃、ジェイコブは家につき、部屋でゆっくりしていると・・・旅行トランクに入った魔法動物が逃げ出してしまい、部屋がふっ飛ばされてしまう被害にあってしまう。ニュートはジェイコブの家を修復して魔法動物も回収するが、より安全を確保するためティナの妹・クイニーと一緒に暮らしている家にジェイコブものとも、避難するのだった。

クイニーの手料理を堪能したジェイコブとニュートだったが、夜遅く二人で部屋を抜け出し、トランクから逃げ出した残りの魔法動物を捕まえに行く。その後、二人は旅行トランクの中にあるニュートの小屋に行き、ニュートが保護した様々な魔法動物を紹介される。

その中でニュートが渡米した理由が、魔法動物サンダーバードである、フランクをアリゾナの自然に返すためであることが判明する。

 

同じ頃、新聞社ではショー上院議員の大統領選の大会が開催されていた。しかし会場がなんらかの大きな力で破壊されてしまい、ショー上院議員も命を落としてしまう。この事態に危険を感じた魔法議会の人々は、事件の原因をニュートが逃したオブスキュラスであると断定。

ニュートとティナは逮捕されてしまう。取り調べの中で、ニュートがオブスキュラスは無害で、事件に無関係と主張するも議長はニュートの言い分を一切に耳をかさず、ニュートとティナ二人に死刑判決を下す。

死刑になる寸前に、ニュートは隠し持っていた魔法動物を使い手錠を解除しティナと共に脱出!クイニーとジェイコブと合流する。

一方、毎日のように執拗に母親から虐待されていたクリーデンスが、杖で打たれそうになると・・・オブスキュラスが出現!一瞬で母親を殺してしまう。

 

死刑寸前で脱走したニュートらは、無実証明のため逃げた残りの魔法動物を探すため、事情通のナーラックを訪ね、酒場へ姿を現します。

ナーラックは情報を与える代償として、ニュートの魔法動物、ボウトラックルを要求。しぶしボウトラックルを渡すと、ナーラックは「メーシー」の残りの1匹が百貨店にいると教える。ただ、ニュートと取引しつつもナーラックは議会に通報もしていた。

酒場をあとにした面々は、メーシー百貨店で魔法動物オカミーのドゥーガルを発見!ゴキブリを餌に、オカミーを捕まえることに成功する。

 

一方、グレイブスはモデスティがオブスキュラスに取り憑かれていると推察して探し出す。しかし途中でグレイブスは、行動を共にしていたクリーデンスを見捨る。クリーデンスは見捨てられた怒りから、オブスキュラスになってしまう。

モデスティがオブスキュラスに取り憑かれていると思っていたが、実はクリーデンスが宿主だった。開放されたオブスキュラスは、ニューヨークの街を飲み込む勢いで次々を繰り返していく。

 

オブスキュラスを追うニュートらは、地下鉄のホームへ入り込み、クリーデンスと対話を試みるのだった。魔法議会の魔法使いが地下鉄近くの現場に結界を張り巡らせる。なんとか対話を続けるニュートだったが、クリーデンスは魔法使いたちに殺されてしまう。

それに怒りを感じたグレイブスは、議会から離反!そこからグレイブスと魔法使いたちの戦いが開始される。

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の感想と評価

人気映画ハリーポッターのスピンオフということで、かなり楽しみにして見てみましたが期待を裏切らない作品でした。

魔法界の世界観はそのままに、ニュートを主役にすえて、魔法動物と彼のコミカルなやり取りは思わず吹き出してしまうことが、何度かありました。これも全てニュートを演じられたエディ・レッドメインさんの天然ぽい見た目のおかげですね。

最終的には魔法議会の人物が実は、ニューヨークの街を破壊している元凶だったという意外な結末でしたが、解決したあとに見せるジェイコブやニュートの優しさを感じるシーンには思わずグッと来てしまいました。

これは機会を作って度々見てみたい作品ですね。。

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まとめ

映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』のネタバレを含めた感想・あらすじをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

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