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【映画】シュガーラッシュあらすじ紹介!子ども映画でもあなどれない

更新日:

2012年に放映されたアメリカ映画『シュガー・ラッシュ』。

人気ゲームキャラを主人公にした奇想天外な設定で話題になった映画で、2018年には第二弾「シュガー・ラッシュ・オンライン」も制作された人気映画です!

営業時間が終わると・・・ゲームセンターのキャラたちも仕事を終えてそれぞれの家に帰宅する。。

そんなキャラの一人がボイコット(?)をし始めると…。

 

それでは以下、ネタバレを含めたあらすじなどをご紹介していきますのでご注意ください。

 

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映画『シュガー・ラッシュ』のあらすじ・ネタバレ

舞台は、ゲームセンターの中の世界。

ゲームをする子どもたちを楽しませる
ゲームキャラたちは、実は閉店後、
プログラミングされた動きから離れて
他のゲームのキャラたちと交流していた。

その中で「フィックス・イット・フェリックス」の
悪役・ラルフは自分が演じる役から
ヒーローになりたい、皆に祝福されたいと
願っていた。

 

ゲームの内容は、ラルフがアパートを壊して、
それをプレイヤーが遊ぶキャラ・フェリックスが
ハンマーを使って直していく。

プレイヤーがゲームをクリアしたら
フェリックスにはメダルが与えられるが
ラルフはマンションから下に落とされる。

そんな生活を30年過ごしてきたラルフ。

 

ゲームの世界では
悪役のラルフは、すっかり嫌われ者に……。

仕事を終えるとフェリックスは
他のキャラに温かく迎えられるのに
自分は寝床であるゴミ溜めに一人。

 

シュガー・ラッシュ 映画 あらすじ

この生活から脱出したいと願うラルフに

「ヒーローが手にするメダルを手に入れたら
マンションの1室をあげるよ!」

と1キャラから言葉がかけられます。

 

絶対に無理だ・・・という気持ちが
暗に込められた言葉だったのですが、
ラルフは真に受けて、

メダルを手に入れるために、
ゲーム「ヒーローズ・デューティ」に
まぎれこみます。

 

ラルフがいなくなった
「フィックス・イット・フェリックス」は、
故障のラベルを貼られてしまい、

電源が切られてしまう危機に・・・。
フェリックスを含めて他のキャラは
大慌て。。

 

一方、ラルフは
「ヒーローズ・デューティ」の中で、
メダルを手に入れますが、

喜び勇んでいる最中、
機械の生命体サイ・バグを孵化させてしまいます。

 

サイ・バグともみあう内に
ラルフが乗り込んだシャトルが暴走!

ゲームの外に飛び出し、
今度は、サイ・バグもろとも
ゲーム「シュガー・ラッシュ」の中に入り込んでしまいます。

 

シュガー・ラッシュの中に入り、
シャトルが墜落した衝撃で
手に入れたメダルをなくしてしまうラルフ。

メダルと探していると、
小さな女の子・ヴァネロペに出会います。

 

シュガー・ラッシュの中でも
大事なアイテムとされているメダルを

欲しがっていたヴァネロペに
ラルフは一生懸命手に入れたメダルを奪われてしまいます。

 

メダルを盗んだヴァネロペを見つけた時には
すでにメダルはレースの出場権代わりに
使われたあとでした。

 

シュガー・ラッシュの中の
メダルを代わりにあげるという
ヴァネロペとともに、ラルフはレースの練習を始めます。

 

レースに出る途中、
一緒に練習している最中に
心を通わせるラルフとヴァネロペ。

 

そして、最後に分かる
シュガー・ラッシュの中での
ヴァネロペの驚愕の正体が驚きです。

映画『シュガー・ラッシュ』のおすすめポイントと評価

シュガー・ラッシュ ラルフ 結末

人気映画といってもディズニー映画で、「子ども向け」に作られた作品だったので見る前は、さほど期待していなかったのが正直なところです。

実際、映画の冒頭はゲームセンターの中で、ゲーム間を行き来して交流するというファンタジーな世界観。

 

ファンタジーはファンタジーだけで終わるのかな?!と思って見ていたのですが・・・

予想外に見ていて学びのある映画でした。

 

・自分の運命、悪役キャラに悩むラルフの痛いほどの気持ち
・抜け出そうと色々画策するラルフの行動
・一緒に練習して目標を目指している中で通わせる気持ち
・自分の行動がまねいたゲームの電源が切られる危機に、ガクゼンとしてしまうラルフ
・そこから他のキャラと心を通わせつつ、ゲームの存続を目指して達成!
・ヴァネロペの世界も助けてしまうラルフの行動力

…子どもに見せても色々感じ取ってもらえる映画ですね。

 

まだ、次回作「シュガー・ラッシュ・オンライン」は見ていませんが、出演キャラもかなり増えているので・・・どんな話が展開されるか今回の作品「シュガー・ラッシュ」を見てから期待感がもてました。

自分に悩み事がある人や、
子どもに色々学んで欲しいと思っている人などには、ピッタリの作品ですね。

映画『シュガー・ラッシュ』の作品情報

以下、公式サイトからの作品情報をご紹介します。

映画公開された時期

2012年全国公開!

人間たちが知らないゲームの裏側の世界を舞台に、

ヒーローになれない“悪役”のラルフが活躍する、感動のファンタジーアドベンチャー!

監督

リッチ・ムーア

生年月日: 1963年5月10日 (年齢 55歳)
生まれ: アメリカ合衆国 カリフォルニア州 オックスナード

受賞歴: アカデミー長編アニメ映画賞、 プライムタイム・エミー賞 アニメーション番組賞
ノミネート: 英国アカデミー賞 アニメ映画賞

主な作品:
『ズートピア』(2016年)

(引用元:Wikipedia

主なキャスト

  • レック・イット・ラルフ(ジョン・C・ライリー / 山寺宏一)
  • ヴァネロペ・フォン・シュウィーツ(サラ・シルバーマン / 諸星すみれ)
  • フィックス・イット・フェリックス(ジャック・マクブレイヤー / 花輪英司)
  • タモラ・ジーン・カルホーン軍曹(ジェーン・リンチ / 田村聖子)
  • キャンディ大王 / ターボ(アラン・テュディック / 多田野曜平)
  • タフィタ・マトンファッジ(ミンディ・カリング / 友近)
  • マルコフスキー(ジョー・ロー・トルグリオ / 最上嗣生)
  • リトワク(エド・オニール / 高岡瓶々)
  • ホログラム将軍(デニス・ヘイスバート / 石塚運昇)

映画『シュガー・ラッシュ』主要スタッフ紹介

  • 監督:リッチ・ムーア
  • 音楽:ヘンリー・ジャックマン
  • 脚本:
    ジェニファー・リー
    フィル・ジョンストン
  • 製作:クラーク・スペンサー

映画作品の概要

アクションゲームの悪役・ラルフの願いは、

みんなに愛されるヒーローになること

 

ある日、

ラルフは自分のゲームを飛び出し、

お菓子の国のレースゲーム“シュガー・ラッシュ”に迷い込む。

そこでレースに出場できない少女・ヴァネロペと出会う。

ラルフとヴァネロペが一緒に、

レースゲームに出るためにマシンをそろえたり、

練習にいそしむ・・・

その中で少しずつ明らかにされる・・・

悪役キャラの必要性、ヴァネロペの驚きの正体とは?!

(引用元:U-NEXT

 

まとめ

映画『シュガー・ラッシュ』のネタバレを含めた感想・あらすじをご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?

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